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霜鳥まき子<衣>

シニアパーソナルスタイリスト 
得意分野スタイリング全般
ブログhttps://ameblo.jp/shimotoripersonalstyling/
活動場所日本全国・海外

SPSO代表

メンズファッション協会会員
ユニバーサルファッション協会会員


【コンセプト/ビジョン】

〜自分の「スタイル」を持ち、颯爽と心豊かに思い通りの人生を送るために〜

日々、パーソナルスタイリングサービスを受けて頂いたお客様から届くご感想に、
「私達の仕事は間違っていなかった」
と思うと共に、お役に立てて良かったと心から嬉しく、 またお客様が心身ともに成長され、期待以上の結果を得られるのを目の当たりにする毎日に、私どもも精進しながら、お一人お一人に向き合わせて頂いています。

■代表:霜鳥まき子(しもとりまきこ・パーソナルスタイリスト)

青山学院大学英米文学科卒業後、 日本航空国際線CAとして10年勤務後、 より深く、もっと寄り添って人の人生に携わることができる仕事に就きたいと考え始めていた折、 海外でパーソナルショッパーという職業の方に出会い、生き生きと仕事をされているのを見て 「(好きな)「人」と「服」!これが私の仕事なのでは!」と、すぐ、師匠となる政近準子氏のもとを訪ね採用面接へ。(実はこの時、臨月(!)で、どうしても受かりたくてエンパイア型のふわっとしたワンピースでお腹を隠して面接後、見事合格!入社の際に「無事出産しましたので、これからがんばります!」と切り出し、ビックリされました)

「人は外見ではない。中身」なのは事実です。ただ、内面を変えるのは一朝一夕には難しいですが、外見を変えるのは、勇気や勢い・柔軟で素直な気持ちや、先を見据える力があれば、そして、客観できるプロが近くにいれば、内面よりは簡単だと私は思います。
そして、一流レストランでも装いや雰囲気で対応が変わったり、 CAの制服を着ているだけで信用が得られたり、 装いが万全だと顔や目線が上がり、表情に自信が出て、姿勢よく堂々と物を言える自分がいたり、 「装いのチカラ」はあるとCA時代にも実感していました。
また、CA時代に海外で見かけた方々の、自由で自分を知る堂々とした装いを見かけるにつけ「日本人もこんな風に自分らしい装いを楽しんでほしいな」と考え始め、パーソナルスタイリストを一生の職業にする事を決めました。

■代表・霜鳥まき子のプロシゴト

小さい子供を抱えながら修行し、自分が実際にこの仕事に就いてみたら、
「その人のライフスタイルや内面・外見・方向性に見合う素敵な洋服をご提案する」
というのはプロとして当然やらなければならない事で、スタイリングにより、

●就職・昇進できた
●結婚できた
●選挙に受かった
●プレゼン・記者会見・リサイタルなどがうまくいった

など、確実な成果を出さなければならないものや、
お客様がやるべき事に専念して頂く環境をしっかり作る、トレーナーやコンサルタント・医師のような仕事で、さらにお客様の最大のサポーター・フォロワーである事がわかりました。

現在はスタイリスト歴13年目、顧客様も約11000人となり、沢山の方が装いのチカラを使って
ご自分の目標に向かって進み、望みを叶えられています。
装いをプロに任せる分、ご自分が頑張るべき部分に集中でき、
実力を十二分に発揮されるという方が多いです。 スタート
ひきこもりのお客様が外に出られるようになったという例や、
うつ病が自分らしい装いで改善したという例もあり、
「洋服」という手段を使って、大げさかもしれませんが、
治療・コンサルティング・ブランディングをさせて頂いています。

■プロパーソナルスタイリストとして

初対面の際、 装いを見て人は「この人はどんな人なのか」を判断します。
外見は内面の一番外側の薄い皮のようなもの。
名刺がわりの自己表現でもあると思います。
また、装うことは人への「おもてなし・思いやり」でもあると思います。
これまでの仕事で強く感じてきた「装いのチカラ」を 活用できていなかったり、「装いにはチカラがある」とまだ感じて頂いていない方々のために、 日本各地での百貨店や学校を中心としたトークショー・セミナー・研修や、メディア出演や執筆等も精力的に行い、 できるだけ多くの方々にそれを感じて頂きたいと思っています。


■パーソナルスタイリスト霜鳥まき子が率いる、株式会社SPSOのこれからのビジョン

大人のたしなみ・マナーである「装い」。
そうは言っても、決して堅苦しいものではなく、本来はワクワクする楽しいもの。
ただ、「TPOに合った中にも自分らしさを出す」ノウハウがわからないとやはり、
億劫になったり、心が折れてしまいそうになる「装い」。
「装いに自信が持てる」→「背筋をピンと伸ばしたくなる」→「顔が上がり目線が上がる」→「人に声をかけられるようになる」→「(受け入れられた事で)表情が柔らかくなり自信が出て笑顔になる」→「素敵な話が舞い込む」
私達は、これまでにそれを叶えられてきた沢山の笑顔を見てまいりましたが、欲張りにも、もっと笑顔を見たくなってしまいました。
というわけで、株式会社SPSOを窓口にした「衣食住」のワンストップサービスを展開させて頂く事にしました。
「衣」は弊社で、「食住」はパートナーの皆様と一緒に、トータルライフスタイリングチームとして、弊社は令和元年に新たな気持ちでスタートします。